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Scrapbook!

スクラップブック! by 愛書家日誌

「寝たまま読書めがね」の歴史

本とテクノロジー

ベッドで読書、意外に首や手が疲れますよね。人はいつごろからそれを道具で解消しようとしてきたのでしょうか?「寝たまま読書めがね」の歴史をふりかえってみました。
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1936: プリズム式ベッドリーダー

「寝たまま読書めがね」の一番古い記録は、1936年6月の”Popular Science”のようです。イギリスの発明家によって製作されています。

1951: マーク・クロスのレイジーレンズ

マーク・クロスは現在でも営業をつづける高級革製品のブランドですが、1951年にこのレイジーレンズを販売していました。ベッドでの読書を助ける以外にテレビを楽に見ることもできると説明されています。

1970年代: 少年誌の通販広告

1970年代にジャンプやサンデーに掲載されていた通販グッズにも掲載されていました。こちらは「テレビスコープ」になっています。

前を見れば下が見える。上を見れば前が見える。どうなっちゃってんのか、コレ。仰むけに寝てテレビでも見えるよう、高級プリズム使用。明るくハッキリと見えます。

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現在でも世界中で大人気?

現在でも世界中で作られているみたいです。ドイツやフランス、アメリカのサイトにも掲載されていました。80年近く作りつづけられているこの商品はやはりそれだけの魅力があるのでしょうか?
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というわけで買ってみました

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買ってみました。1025円でした。えーと、慣れればうまく使えるようになるかもしれません。感想は特にないです。1025円でよかったです。
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